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人ひとの子こよ汝なんぢ利するどき刀かたなを執とり之これを剃刀かみそりとなして汝なんぢの頭あたまと頷あごをそり權衡はかりをとりてその毛けを分󠄃わかてよ
And thou, son of man, take thee a sharp knife, take thee a barber's rasor, and cause it to pass upon thine head and upon thy beard: then take thee balances to weight, and divide the hair.


son
無し
take
〔レビ記21章5節〕
5 彼等かれらは髮かみをそりて頭かしらに毛けなき所󠄃ところをつくるべからずその鬚ひげの兩りやう傍はうを損そんずべからずまたその身みに傷きずつくべからず
〔イザヤ書7章20節〕
20 その日ひ主しゆはかはの外むかふより雇󠄃やとへるアツスリヤの王わうを剃刀かみそりとして首かしらと足あしの毛けとを剃そりたまはん また髯ひげをも除のぞきたまふべし
〔エゼキエル書44章20節〕
20 彼かれら頭あたまを剃そるべからず又󠄂また髮かみを長ながく長のばすべからずその頭髮かみのけを剪かるべし
then
〔ダニエル書5章27節〕
27 テケル(秤はかれり)は汝なんぢが權衡はかりにて秤はかられて汝なんぢの重めの足たらざることの顯あらはれたるを謂いふなり

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而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
Thou shalt burn with fire a third part in the midst of the city, when the days of the siege are fulfilled: and thou shalt take a third part, and smite about it with a knife: and a third part thou shalt scatter in the wind; and I will draw out a sword after them.


I will draw
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔エレミヤ記9章16節〕
16 彼かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちに彼かれらを散ちらしまた彼かれらを滅ほろぼし盡つくすまで其その後うしろに劍つるぎをつかはさん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書12章14節〕
14 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみに掘ほりくだるとも我われ手てをもて之これを其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら天てんに攀よぢのぼるとも我われこれを其處そこより曳ひきおろさん
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん
shalt burn
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記38章2節〕
2 云いはくヱホバかくいひたまふこの邑まちに留とどままるものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべし然されどいでてカルデヤ人びとに降󠄄くだる者󠄃ものは生いきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなして生いくべし
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
the city
〔エゼキエル書4章1節~4章8節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢ磚瓦かはらをとりて汝なんぢの前󠄃まへに置おきその上うへにヱルサレムの邑まちを畵ゑがけ~(8) 視󠄃みよ我われ索なはを汝なんぢにかけて汝なんぢの圍󠄃かこみの日ひの終󠄃をはるまで右左みぎひだりに動うごくことを得えざらしめん

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汝なんぢその毛けを少すこしく取とりて裾すそに包󠄃つゝみ
Thou shalt also take thereof a few in number, and bind them in thy skirts.


a few
〔列王紀略下25章12節〕
12 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらその地ちの或ある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章6節〕
6 ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる
〔エレミヤ記52章16節〕
16 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンその地ちのある貧󠄃者󠄃まづしきものを遺󠄃のこして葡萄ぶだうを耕󠄃つくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。
〔ルカ傳13章23節〕
23 或ある人ひといふ『主しゅよ、救すくはるる者󠄃ものは少すくなきか』
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとに言いひたまふ『力ちからを盡つくして狹せまき門もんより入いれ。我われなんぢらに吿つぐ、入いらん事ことを求もとめて入いり能あたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもし辛からうじて救すくはるるならば、不ふ敬虔けいけんなるもの、罪つみある者󠄃ものは何處いづこにか立たたん。
skirts

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又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
Then take of them again, and cast them into the midst of the fire, and burn them in the fire; for thereof shall a fire come forth into all the house of Israel.


shall a fire
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記48章45節〕
45 遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものは力ちからなくしてヘシボンの蔭かげに立たつ是こは火ひヘシボンより出いで火焰ほのほシホンのうちより出いでてモアブの地ちおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものの首かうべの頂いたゞきを燒やけばなり
take
〔列王紀略下25章25節〕
25 然しかるに七月󠄃ぐわつに王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こなるイシマエル十人にんの者󠄃ものとともに來きたりてゲダリヤを擊うちころし又󠄂また彼かれとともにミヅパにをりしユダヤ人びととカルデア人びとを殺ころせり
〔エレミヤ記52章30節〕
30 ネブカデネザルの二十三年ねんに侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ユダ人びと七百ひやく四十五人にんをとらへ移うつしたり其その總󠄂すべての數󠄄かずは四千せん六百ぴやく人にんなりき

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主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこのヱルサレムを萬國ばんこくの中なかにおき列邦󠄆くに〴〵をその四圍󠄃まはりに置おけり
Thus saith the Lord GOD; This is Jerusalem: I have set it in the midst of the nations and countries that are round about her.


I have
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔エゼキエル書16章14節〕
14 汝なんぢの美貌うつくしさのために汝なんぢの名なは國々くに〴〵にひろまれり是これわが汝なんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさ極きはまりたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔マタイ傳5章14節〕
14 汝なんぢらは世よの光ひかりなり。山やまの上うへにある町まちは隱かくるることなし。
This
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エゼキエル書4章1節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢ磚瓦かはらをとりて汝なんぢの前󠄃まへに置おきその上うへにヱルサレムの邑まちを畵ゑがけ
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを取とり謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『これは汝なんぢらの爲ために與あたふる我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』
〔ルカ傳22章20節〕
20 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも然しかして言いひ給たまふ『この酒杯さかづきは汝なんぢらの爲ために流ながす我わが血ちによりて立たつる新あたらしき契󠄅約けいやくなり。
〔コリント前書10章4節〕
4 みな同おなじく靈れいなる飮物のみものを飮のめり。これ彼かれらに隨したがひし靈れいなる岩いはより飮のみたるなり、その岩いはは即すなはちキリストなりき。

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ヱルサレムは異邦󠄆ことくによりも惡あしくわが律法おきてに悖もとり其その四圍󠄃まはりの國々くに〴〵よりもわが法憲のりに悖もとる即すなはち彼等かれらはわが律法おきてを蔑如ないがしろにしわが法憲のりに步行あゆまざるなり
And she hath changed my judgments into wickedness more than the nations, and my statutes more than the countries that are round about her: for they have refused my judgments and my statutes, they have not walked in them.


for they
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔詩篇78章10節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてを履ふむことをいなみ
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔エレミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記11章10節〕
10 彼かれらは我わが言ことばをきくことを好このまざりしところのその先祖󠄃せんぞの罪つみにかへり亦また他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかへたりイスラエルの家いへとユダの家いへはわがその列祖󠄃せんぞたちと締むすびたる契󠄅約けいやくをやぶれり
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
she hath
〔申命記32章15節~32章21節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(21) 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔列王紀略下17章8節~17章20節〕
8 ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの法度のりにあゆみ又󠄂またイスラエルの王等わうたちの設まうけし法度のりにあゆみたるに因よりてなり~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔詩篇106章20節〕
20 かくの如ごとくおのが榮光えいくわうをかへて草くさをくらふ牛うしのかたちに似にす
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔ロマ書1章23節~1章25節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。~(25) 彼かれらは神󠄃かみの眞󠄃まことを易かへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしを措おきて造󠄃つくられたる物ものを拜はいし、且かつこれに事つかふ、造󠄃物主つくりぬしは永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずして我われらの神󠄃かみの恩惠めぐみを好色かうしょくに易かへ、唯一ゆゐいつの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストを否いなむものども潜もぐり入いりたればなり。彼かれらが此この審判󠄄さばきを受うくべきことは昔むかしより預あらかじめ錄しるされたり。

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故ゆゑに主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらはその周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだしく噪さわぎたち吾わが憲のりにあゆまず吾わが法おきてをおこなはず又󠄂また汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人ことくにびとの法おきてのごとくに行おこなふことすらもせざるなり
Therefore thus saith the Lord GOD; Because ye multiplied more than the nations that are round about you, and have not walked in my statutes, neither have kept my judgments, neither have done according to the judgments of the nations that are round about you;


neither have done
〔列王紀略下21章9節~21章11節〕
9 然しかるに彼等かれらは聽きくことをせざりきマナセが人々ひと〴〵を誘いざなひて惡あくをなせしことはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに滅ほろぼしたまひし國々くに〴〵の人ひとよりも甚はなはだしかりき~(11) ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりて觀みよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはし斯かくのごとき事ことあるや否いなやを詳細つまびらかに察さつせしめよ
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔エゼキエル書16章48節〕
48 主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく汝なんぢの妹いもとソドムと其その女子むすめらが爲なせしところは汝なんぢとその女子むすめらが爲なせしところの如ごとくはあらざりき
〔エゼキエル書16章54節〕
54 汝なんぢをして恥はぢを蒙かうむらしめ汝なんぢが凡すべて爲なしたるところの事ことを羞はぢしむべし汝なんぢかく彼かれらの慰なぐさめとならん

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I, even I, am against thee, and will execute judgments in the midst of thee in the sight of the nations.


even I
〔レビ記26章17節~26章46節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふ谷たにと平󠄃原はらの磐いはとにすめる者󠄃ものよみよ我わが汝なんぢに敵てきす汝なんぢらは誰たれか降󠄄くだりて我儕われらを攻せめんや誰たれかわれらの居をる處ところにいらんやといふ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 主しゆ敵てきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルを呑のみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵の殿とのを呑のみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダの女むすめの上うへに憂愁うれひと悲哀かなしみを增ましくはへ
〔エレミヤ哀歌3章3節〕
3 まことに屢々しば〳〵その手てをむけて終󠄃日ひねもすわれを攻せめなやまし
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書26章3節〕
3 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書35章3節〕
3 之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふセイル山やまよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつし汝なんぢにむかひてわが手てを伸のべ汝なんぢを全󠄃まつたく荒あらし
〔エゼキエル書39章1節〕
1 人ひとの子こよゴグにむかひ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつせん
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
in the
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エゼキエル書25章2節~25章6節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし~(6) 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエル汝なんぢの手てを執とれば汝なんぢ折をれてその肩󠄃かたを盡こと〴〵く裂さき又󠄂また汝なんぢに倚よれば汝なんぢ破われてその腰󠄃こしを盡こと〴〵く振ふるへしむ
〔エゼキエル書35章10節~35章15節〕
10 汝なんぢ言いふこの二箇ふたつの民たみ二箇ふたつの國くには我わが所󠄃有󠄃ものなり我等われらこれを獲えんとヱホバ其處そこに居いませしなり~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん

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なんぢの爲なせし諸󠄃もろ〳〵の惡にくむべき事ことのために我われわが未いまだ爲なさざりしところの事こと此この後のちふたゝび其そのごとく爲なさざるべきところの事ことを汝なんぢになさん
And I will do in thee that which I have not done, and whereunto I will not do any more the like, because of all thine abominations.


that which
〔エレミヤ哀歌4章6節〕
6 今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 劍つるぎにて死しねる者󠄃ものは饑󠄃うゑて死しねる者󠄃ものよりもさいはひなり そは斯かゝる者󠄃ものは田圃たはたの產物なりいでものの罄つくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆき刺さゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。

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是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
Therefore the fathers shall eat the sons in the midst of thee, and the sons shall eat their fathers; and I will execute judgments in thee, and the whole remnant of thee will I scatter into all the winds.


the fathers
〔レビ記26章29節〕
29 汝なんぢらはその男子むすこの肉󠄁にくを食󠄃くらひまたその女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん
〔申命記28章53節~28章57節〕
53 汝なんぢは敵てきに圍󠄃かこまれ烈はげしく攻せめなやまさるるによりて終󠄃つひにその汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはれる汝なんぢの胎はらの產さんなる男子むすこ女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん~(57) 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔列王紀略下6章29節〕
29 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔イザヤ書9章20節〕
20 人ひとみぎに攫つかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへども尙なほあかず おのおのその腕うでの肉󠄁にくをくらふべし
〔イザヤ書49章26節〕
26 我われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またその血ちをあたらしき酒さけのごとくにのませて醉ゑはしめん 而しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにして汝なんぢをすくふ者󠄃ものなんぢを贖あがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることを知しるべし
〔エレミヤ記19章9節〕
9 また彼かれらがその敵てきとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるる時とき我われ彼かれらをして己おのれの子むすこの肉󠄁にく女むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらはせん又󠄂また彼かれらは互たがひにその友ともの肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌4章10節〕
10 わが民たみの女むすめのほろぶる時ときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへも手てづから己おのれの子等こどもを煮󠄃にて食󠄃しよくとなせり
the whole
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢの僕しもべモーセに命めいじたまひし言ことばを憶おもひたまへ其その言ことばに云いはく汝なんぢら若もし罪つみを犯をかさば我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらさん
〔詩篇44章11節〕
11 なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるる羊ひつじのごとくにあたへ斯かくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし
〔エレミヤ記9章16節〕
16 彼かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちに彼かれらを散ちらしまた彼かれらを滅ほろぼし盡つくすまで其その後うしろに劍つるぎをつかはさん
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書6章8節〕
8 我われ或者󠄃あるものを汝なんぢらにのこす即すなはち劍つるぎをのがれて異邦󠄆ことくにの中うちにをる者󠄃もの國々くに〴〵の中うちにちらさるる者󠄃もの是これなり
〔エゼキエル書12章14節〕
14 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔エゼキエル書20章23節〕
23 但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
〔エゼキエル書22章15節〕
15 我われ汝なんぢを異邦󠄆ことくにの中うちに散ちらし國々くに〴〵の中うちに播まき全󠄃まつたく汝なんぢの汚穢けがれを取とりのぞくべし
〔エゼキエル書36章19節〕
19 彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみの中うちに散ちらしたれば則すなはち諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちりぬ我われかれらの道󠄃みちと行爲わざとにしたがひて彼等かれらを鞫さばけり
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔ゼカリヤ書2章6節〕
6 ヱホバいひたまふ來きたれ來きたれ北きたの地ちより逃󠄄にげきたれ我われなんぢらを四方よもの天風あまつかぜのごとくに行ゆきわたらしむればなりヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
Wherefore, as I live, saith the Lord GOD; Surely, because thou hast defiled my sanctuary with all thy detestable things, and with all thine abominations, therefore will I also diminish thee; neither shall mine eye spare, neither will I have any pity.


as I live
〔民數紀略14章28節~14章35節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし~(35) 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ヘブル書6章13節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムに約やくし給たまふとき、指さして誓ちかふべき己おのれより大おほいなる者󠄃ものなき故ゆゑに、己おのれを指さして誓ちかひて言いひ給たまへり、
detestable
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
〔エゼキエル書11章18節〕
18 彼等かれらは彼處かしこに到いたりその諸󠄃もろ〳〵の汚けがたる者󠄃ものとその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものを彼處かしこより取除とりのぞかん
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
neither shall
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章5節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書24章14節〕
14 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書11章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ我われかさねて地ちの居民きよみんを惜をしまじ視󠄃みよ我われ人ひとを各々おの〳〵その隣人となりびとの手てに付わたしその王わうの手てに付わたさん彼かれら地ちを荒あらすべし我われこれを彼かれらの手てより救すくひ出いださじ
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 我われわが設まうくる日ひにかれらをもて我わが寳たからとなすべし また人ひとの己おのれにつかふる子こをあはれむがごとく我われ彼等かれらをあはれまん
〔ロマ書8章32節〕
32 己おのれの御子みこを惜をしまずして我われら衆すべてのために付わたし給たまひし者󠄃ものは、などか之これにそへて萬物ばんもつを我われらに賜たまはざらんや。
〔ロマ書11章21節〕
21 もし神󠄃かみ、原もと樹きの枝えだを惜をしみ給たまはざりしならば、汝なんぢをも惜をしみ給たまはじ。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章5節〕
5 また古ふるき世よを容ゆるさずして、ただ義ぎの宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアと他ほかの七人しちにんとをのみ護まもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの世よに洪水こうずゐを來きたらせ、
thou hast
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔歴代志略下33章4節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき
〔歴代志略下33章7節〕
7 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔エレミヤ記7章9節~7章11節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章34節〕
34 彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし
〔エゼキエル書8章5節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書23章28節〕
28 主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢが惡にくむ者󠄃ものの手て汝なんぢが心こゝろに疎うとんずる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたせば
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
will I
〔詩篇107章39節〕
39 されどまた虐󠄃待しへたげくるしみ悲哀かなしみによりて減へりゆき且かつうなたれたり
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよ我われを懲󠄅こらしたまへ但たゞ道󠄃みちにしたがひ怒いからずして懲󠄅こらしたまへおそらくは我われ無むに歸きせん
〔エゼキエル書29章15節〕
15 是これは諸󠄃もろ〳〵の國くによりも卑󠄃いやしくして再ふたゝび國々くに〴〵の上うへにいづることなかるべし我われかれらを小ちひさくすれば彼かれらは重かさねて國々くに〴〵を治をさむることなし
〔ロマ書11章12節〕
12 もし彼かれらの落度おちど、世よの富とみとなり、その衰󠄄微おとろへ、異邦󠄆人いはうじんの富とみとなりたらんには、况まして彼かれらの數󠄄かず滿みつるに於おいてをや。

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汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
A third part of thee shall die with the pestilence, and with famine shall they be consumed in the midst of thee: and a third part shall fall by the sword round about thee and I will scatter a third part into all the winds, and I will draw out a sword after them.


and I will draw
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔エレミヤ記42章16節〕
16 汝なんぢらが懼おそるるところの劍つるぎエジプトの地ちにて汝なんぢらに臨のぞみ汝なんぢらが恐おそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにて汝なんぢらにおよばん而しかして汝なんぢらは彼處かしこに死しぬべし
〔エレミヤ記42章17節〕
17 凡おほよそエジプトにおもむき至いたりて彼處かしこに住󠄃すまはんとする人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしその中うちには我わが彼かれらに降󠄄くださんところの災わざはひを脱のがれて遺󠄃のこる者󠄃もの無なかるべし
〔エレミヤ記42章22節〕
22 然されば汝なんぢらはその往󠄃ゆきて住󠄃すまんとねがふ處ところにて劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬることを今いま確たしかに知しるべし
〔エレミヤ記43章10節〕
10 彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかははしてわが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを召まねきその位くらゐをこの藏かくしたる石いしの上うへに置すゑしめん彼かれ錦繡にしきをその上うへに敷󠄃しくべし
〔エレミヤ記43章11節〕
11 かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書12章14節〕
14 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
and I will scatter
〔エレミヤ記9章16節〕
16 彼かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちに彼かれらを散ちらしまた彼かれらを滅ほろぼし盡つくすまで其その後うしろに劍つるぎをつかはさん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書5章10節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
〔エゼキエル書6章8節〕
8 我われ或者󠄃あるものを汝なんぢらにのこす即すなはち劍つるぎをのがれて異邦󠄆ことくにの中うちにをる者󠄃もの國々くに〴〵の中うちにちらさるる者󠄃もの是これなり
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
third part of
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記21章9節〕
9 この邑まちにとゞまる者󠄃ものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしされど汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのカルデヤ人びとに出降󠄄いでくだる者󠄃ものはいきん其その命いのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし~(9) 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん

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斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
Thus shall mine anger be accomplished, and I will cause my fury to rest upon them, and I will be comforted: and they shall know that I the LORD have spoken it in my zeal, when I have accomplished my fury in them.


I will be
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 彼かれわれを呼よびて我われに吿つげて言いふこの北きたの地ちに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもは北きたの地ちにて我わが靈れいを安やすんず
I will cause
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔エゼキエル書16章42節〕
42 我われここに於おいて汝なんぢに對たいするわが怒いかりを息やすめ汝なんぢにかかはるわが嫉妬ねたみを去さり心こゝろをやすんじて復また怒いからざらん
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書21章17節〕
17 我われまた吾わが手てを拍うちわが怒いかりを靜しづめん我われヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書23章25節〕
25 我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
shall mine
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書13章15節〕
15 斯かくわれその屛へいとこれを灰󠄃砂しつくいにてぬれる者󠄃ものとにむかひてわが憤恨いきどほりを洩もらしつくして汝等なんぢらにいふべし屛へいはあらずなり又󠄂また灰󠄃砂しつくいにてこれを圬󠄂ぬれる者󠄃ものもあらずなれりと
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその世よの元年はじめのとしに我われダニエル、ヱホバの言ことばの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて吿つげたるその年としの數󠄄かずを書ふみによりて曉さとれり即すなはちその言ことばにヱルサレムは荒あれて七十年ねんを經へんとあり
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
spoken
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔エゼキエル書6章10節〕
10 斯かく彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん吾わがこの災害󠄅わざはひをかれらになさんと語つげしことは徒然いたづらにならざるなり
〔エゼキエル書36章5節〕
5 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われまことに吾わが嫉妬ねたみの火焰ほむらをもやして國民くにたみの殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくの事ことを言いへり是等これらは心こゝろに歡樂よろこびを極きはめ心こゝろに誇ほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなし之これを奪うばひ掠かすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 然さればイスラエルの國くにの事ことを預言よげんし山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにとに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの羞辱はづかしめを蒙かうむりしに因よりて我われわが嫉妬ねたみと忿怒いかりを發はつして語かたれり
〔エゼキエル書38章18節〕
18 主しゆヱホバいひたまふ其日そのひすなはちゴグがイスラエルの地ちに攻來せめきたらん日ひにわが怒いかり面かほにあらはるべし
〔エゼキエル書38章19節〕
19 我われ嫉妬ねたみと燃もえたつ怒いかりをもて言いふ其日そのひには必かならずイスラエルの地ちに大おほいなる震動しんどうあらん

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我われ汝なんぢを荒地あれちとなし汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを笑柄ものわらひとなし凡すべて往󠄃來ゆききの人ひとの目めに斯かくあらしむべし
Moreover I will make thee waste, and a reproach among the nations that are round about thee, in the sight of all that pass by.


I will
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ
〔レビ記26章32節〕
32 我われその地ちを荒あらすべければ汝なんぢらの敵てきの其處そこに住󠄃すめる者󠄃ものこれを奇あやしまん
〔申命記28章37節〕
37 汝なんぢはヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にて人ひとの詑異あやしむ者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔歴代志略下7章21節〕
21 且かつ又󠄂またこの家いへは高たかくあれども終󠄃つひにはその傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みなこれに驚おどろきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かくなしたるやと
〔ネヘミヤ記2章17節〕
17 遂󠄅つひに彼かれらに言いひけるは汝なんぢらの見みるごとく我儕われらの境遇󠄃ありさまは惡あしくヱルサレムは荒あれはてその門もんは火ひに焚やけたり來きたれ我儕われらヱルサレムの石垣いしがきを築きづきあげて再ふたゝび世よの凌辱はづかしめをうくることなからんと
〔詩篇74章3節~74章10節〕
3 とこしへの滅亡ほろびの跡あとにみあしを向むけたまへ仇あたは聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろの惡あしきわざをおこなへり~(10) 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇79章1節~79章4節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし~(4) われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつ此この邑まちを荒あらして人ひとの胡盧ものわらひとならしめん凡およそここを過󠄃すぐる者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵の災わざはひに驚おどろきて笑わらふべし
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものに注そゝぎし如ごとくわが憤恨いきどほり汝なんぢらがエジプトにいらん時ときに汝なんぢらに注そゝがん汝なんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん汝なんぢらは再ふたゝびこの處ところを見みざるべしと
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みちは節󠄄會せちゑの上のぼり來くる者󠄃ものなきがために哀かなしみ その門もんはことごとく荒あれ その祭司さいしは歎なげき その處女をとめは憂うれへ シオンもまた自みづから苦くるしむ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌5章18節〕
18 シオンの山やまは荒あれはて 山やま犬いぬはその上うへを步あるくなり
〔エゼキエル書22章4節〕
4 汝なんぢはその流ながせる血ちによりて罪つみを得えその作なしれる偶像󠄃ぐうざうをもて身みを汚けがし汝なんぢの日ひを近󠄃ちかづかせすでに汝なんぢの年としにいたれり是この故ゆゑに我われ汝なんぢを國々くに〴〵の嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくの笑わらひとならしむべし
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
the nations
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん

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我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
So it shall be a reproach and a taunt, an instruction and an astonishment unto the nations that are round about thee, when I shall execute judgments in thee in anger and in fury and in furious rebukes. I the LORD have spoken it.


an instruction
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。
when
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃みよヱホバは火中ひのなかにあらはれて來きたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし 烈はげしき威󠄂勢いきほひをもてその怒いかりをもらし火ひのほのほをもてその譴せめをほどこし給たまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバは火ひをもて劍つるぎをもてよろづの人ひとを刑つみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるもの多おほかるべし
〔エゼキエル書25章17節〕
17 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり

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即すなはち我われ饑󠄃饉ききんの惡あしき矢やを彼等かれらに放はなたん是これは滅亡ほろぼすための者󠄃ものなり我われ汝なんぢらを滅ほろぼさんために之これを放はなつべし我われなんぢらの上うへに饑󠄃饉ききんを增ましくはへ汝なんぢらが杖つゑとするところのパンを打碎うちくだかん
When I shall send upon them the evil arrows of famine, which shall be for their destruction, and which I will send to destroy you: and I will increase the famine upon you, and will break your staff of bread:


and will
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる
〔イザヤ書3章1節〕
1 みよ主しゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴たのむところ倚よるところなる凡すべてその賴たのむところの糧かて すべてその賴たのむところの水みづ
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれに言いひたまふ人ひとの子こよ視󠄃みよ我われヱルサレムに於おいて人ひとの杖つゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれらは食󠄃しよくをはかりて惜をしみて食󠄃くらひ水みづをはかりて驚おどろきて飮のまん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには
the evil
〔申命記32章23節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔詩篇7章13節〕
13 これに死しの器󠄃うつはをそなへ その矢やに火ひをそへたまはん
〔詩篇91章5節~91章7節〕
5 夜よるはおどろくべきことあり晝ひるはとびきたる矢やあり~(7) 千せん人にんはなんぢの左ひだりにたふれ萬まん人にんはなんぢの右みぎにたふる されどその災害󠄅わざはひはなんぢに近󠄃ちかづくことなからん
〔エレミヤ哀歌3章12節〕
12 弓ゆみを張はりてわれを矢や先さきの的まととなし

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我われ饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものを汝等なんぢらにおくらん是これ汝なんぢをして子こなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうと血ちなんぢの間うちに行ゆきわたらん我われ刀かたなを汝なんぢにのぞましむべし我われヱホバこれを言いふ
So will I send upon you famine and evil beasts, and they shall bereave thee; and pestilence and blood shall pass through thee; and I will bring the sword upon thee. I the LORD have spoken it.


I the
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書17章21節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書17章24節〕
24 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書21章32節〕
32 汝なんぢは火ひの薪たきゞとなり汝なんぢの血ちは國くにの中うちにあらん汝なんぢは重かさねて憶おぼえらるることなかるべし我われヱホバこれを言いへばなり
〔エゼキエル書22章14節〕
14 我わが汝なんぢを攻せむる日ひには汝なんぢの心こゝろ堅かたく立たち汝なんぢの手て强つよくあることを得えんや我われヱホバこれを言いひこれをなすなり
〔エゼキエル書26章14節〕
14 我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔エゼキエル書37章14節〕
14 我われわが靈みたまを汝なんぢらの中うちにおきて汝なんぢらを生いかしめ汝なんぢらをその地ちに安やすんぜしめん汝等なんぢらすなはち我われヱホバがこれを言いひ之これを爲なしたることを知しるにいたるべし
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
and I
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書23章47節〕
47 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
and evil
〔出エジプト記23章29節〕
29 我われかれらを一いち年ねんの中うちには汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじ恐おそらくは土地とち荒あれ野のの獸けもの增まして汝なんぢを害󠄅がいせん
〔レビ記26章22節〕
22 我われまた野や獸じうを汝なんぢらの中うちに遣󠄃おくるべし是等これらの者󠄃もの汝なんぢらの子女こどもを攫とりくらひ汝なんぢらの家畜かちくを噬かみころしまた汝なんぢらの數󠄄かずを寡すくなくせん汝なんぢらの大路おほぢは通󠄃とほる人ひとなきに至いたらん
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔列王紀略下17章25節〕
25 その彼處かしこに始はじめて住󠄃すめる時ときには彼等かれらヱホバを敬うやまふことをせざりしかばヱホバ獅子しゝをかれらの中うちに送󠄃おくりたまひてその獅子しゝかれら若干そこばくを殺ころせり
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エゼキエル書14章15節〕
15 我われもし惡あしき獸けものを國くにに行ゆきめぐらしめて之これを子こなき處ところとなし荒野あれのとなして其その獸けもののために其處そこを通󠄃とほる者󠄃ものなきに至いたらん時ときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
and pestilence
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書14章19節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうを國くににおくり血ちをもてわが怒いかりをその上うへにそそぎ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし